「トレーニングを継続することが難しい」
そう思っている方は多いのではないでしょうか?
運動続ける秘訣や道具について紹介したいと思います.
1.運動の記録をする

とにかく運動を続けるぜ!
と,頭の中だけで運動を管理しようと思っても難しいものです.
カレンダー,スケジュール帳,スマートフォンなどでレジスタンストレーニング(筋力トレーニング)を行った日を記録しておきましょう.
上半身を鍛えたのか,下半身を鍛えたのか記録するのも良いでしょう.
ウォーキングを行っている人は,歩数を記録するのも良いでしょう.
歩数はスマートフォンでも,スマートウォッチすることができます.
長期間の歩数を記録することができない場合には,カレンダーに記録しましょう.
手帳を持ち歩く習慣がない人は,スマートフォンでの記録をしてみましょう.
アプリで管理するのも有効です.スマホは,基本的に持ち歩いていますよね?手帳は持ち歩いてない場合が多いと思います.
すぐに記録ができて,見やすいスマホの方が継続することができると思います.
1.【FINC/フィンク】アプリ
体重,食事,歩数,睡眠,生理などの 情報をまとめて管理することができます
体重:FINCオリジナル体組成計とリンクすることで体重の管理を簡単に記録することができます.
骨格筋量,骨量,内臓脂肪レベル,基礎代謝,身体年齢,皮下脂肪レベル,タンパク質などの情報をアプリ内で管理することができます.
自動的に記録をグラフ化してくれるので,一目で身体の状況が分かります.
計測をするときは,食前のいつも決まった時間に,なるべく同じ格好で計測するようにしましょう.
歩数:スマホを持ち歩くだけで歩数をカウントしてくれます.
消費カロリーや歩行時間を記録してくれます.
自分の体の管理をグラフで見やすくしてくれるため,トレーニングを継続しやすくなります.FINCオリジナル体組成計は,FINCのポイントを20%使うことができるので,アプリから購入することをお勧めします.
2アップルウォッチ
手首につけておくだけで身体活動を継続してくれます。
Apple Watch Series 6では血中酸素ウェルネスAppで血液中に取り込まれた酸素のレベルを測定することができます。
ランニング、サイクリング、インターバルトレーニングまで管理できます。
3.その他のスマートウォッチ
今では比較的安価で,身体活動を計測することができるスマートウォッチが多く発売されています.
安いものを買い換えるか,高いものを長く使うかは好みによりますが,目的は運動を継続することです.
歩数がひとつの目安になればいいと考えれば,自分が気に入ったものを購入するといいと思います.
2.運動をするコミュニティの中に入る
一人で運動を続けるには,覚悟が必要です.
ある時には,運動をしたくなくなるかもしれません.
天気の悪い日には運動をしなくなり,運動を習慣化されてしまうかもしれません.
季節によって,身体活動も変化します.
早朝に運動している人は,冬場の寒い時期には運動をしなくなり,そのうちに運動をしなくなるかもしれません.
スポーツジムや習い事など, 自分のライフスタイルに合っている運動ができる環境を見つけることが出来れば参加してみましょう.
会員費がかかるスポーツジムに登録することで「行かなければもったいない」という心理が働き,半ば強制的に行くことになるかもしれません.
やる気がなくなったときに,自分の背中をひと押ししてくれる状況を作りましょう.
一緒に運動ができる友人や家族がいれば,誘ってみましょう.
自分が運動しなくなることで,一緒に運動をする友人や家族も運動することができなくなってしまいます.
”自分のために運動するのではなく,仲間のために運動をする”という手段が有効だと思います.
地域の中で運動ができるコミュニティを有効に活用しましょう.
3.トレーニング用品を用意する
スポーツショップに足を運んでみましょう.
新しいスポーツウェアやシューズを購入すると気合が入ります.
”形から入る”のいいのではないでしょうか?
「せっかく買ったのだから使わなければ!」という心理を利用して,運動を続けてみましょう.
自分の身体に投資する
「1ヶ月間運動を続けることができたら新しいシューズを買う」
”自分へのご褒美”や”健康な身体への投資”と考えてトレーニング用品を用意することもいいかもしれません.
4.プロテインを飲んでみる
最近のプロテインは美味しいものがたくさんあります.
プロテイン飲んでいるだけで,筋肉がつくわけではありません.
プロテインを飲む
→「飲んでいるだけでは太ってしまう」
→「プロテインを飲んでいるからには運動しよう」
このような心理が働く人は,プロテインを飲んでみるのはいかがでしょうか?
運動を続ける方法に正解はありません
自分の性格やライフスタイルに合った方法で運動習慣がつくようにしてみましょう.
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