肺の区域を覚えよう

呼吸リハビリテーション

呼吸リハビリテーションを行うときには,肺の解剖について詳しく知っておくとプロの臨床家っぽいですよね?

知らなくてもできちゃうかもしれませんけれども,知っておいた方がいいです.

プロなのですから.

今回は「肺の区域を覚えよう」ということで,肺の解剖について詳しくなっていきましょう.

右の葉は3つの葉,左の葉は2つの葉

肺は左右一つずつありますよね?

さらに大きく分けると,

の肺は「上葉,中葉,下葉」

の肺は「上葉,下葉」に別れています.

『それぐらい知っている』という方も多いと思います.

スクイージングや呼吸リハビリテーションのプロになる方はさらに細かく分かれていることを勉強しましょう.

右の上葉 「S1.S2.S3」
右の中葉「S4.S5」
右の下葉「S6.S7.S8.S9.S10」

左の上葉「S1.S2.S3.S4.S5」
左の下葉「S6.S8.S9.S10」

左下葉のS7は心臓があるためにありません.

このように数字と言われてもよく分からないと思いますので,動画をご覧ください.

動画講習会で区域の場所を勉強しましょう

肺の区域を覚える方法は,こちらの「動画講習会」で解説していきます.

動画講習会では区域の覚え方を「区域体操」で体を使って覚えていただきたいと思います.

体操で覚えられれば一発で覚えられます

しかも,一度覚えてしまえばなかなか忘れません

忘れても体操することですぐに思い出すことができると思います.

 YouTube でもお伝えしていますが,「動画講習」の方が内容が充実しているので臨床で使える情報になっています.

是非,臨床で使える知識を学びたい方は「動画講習会」の方でご視聴ください.

オンラインの動画講習会のため, 好きな時間で,好きな場所に講習会で学ぶことができます.

セミナーや勉強会に行くとわざわざ足を運んで遠くの方まで行かなければなりません.

交通費がかかります.

オンラインの動画講習会では,「時間の設定」「好きな部分だけ聞くことができる」「好きな場所で聴くことができる」「比較的安い」ということでお得なことばかりです.

こんな時代ですので是非「動画講習会」をご活用ください. 

新人理学療法士やその他コメディカルの方は,患者さんの呼吸が楽にできるように排痰法について勉強していきましょう.

 是非,動画を視聴して「呼吸器リハビリテーションのスペシャリスト」を目指しましょう.

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